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審査について~必要書類編

カードローンの利用を考えている人にとって、審査はとても気になるものです。この審査の結果次第でお金が入ってくるかどうかが決まりますし、その後の出費の予定も変わってきます。しかし、特にカードローンを利用したことがない人にとってはこの審査はまさにブラックボックス。何がどうなって審査に通るかどうかがさっぱり分からないという人も多いはずです。

審査については概ね手順が決まっています。
まず、必要書類を準備することから始めなくてはなりません。もちろん審査の過程で「これこれを用意してください」と言われるわけですが、あらかじめわかっているものであれば準備しておけば審査は素早く終了します。銀行によっては何週間も待たされることもありますので必要の書類は公式ホームページで事前にチェックをし用意しておきましょう。

用意する書類はカードローンの利用をする金融機関によって違いますが、概ね共通しています。必要な書類は本人確認書類と収入に関する書類です。本人確認書類は運転免許証や健康保険証です。外国人の方であれば永住許可証などがあれば問題ないでしょう。
収入に関する書類ですが、これは源泉徴収票や直近2ヶ月分~3ヶ月分の給与明細等が該当します。
自営業者の方であれば確定申告の写しを求められる場合もあります。
ただ、これも必ず必要になる書類ではありません。申し込んだ金融機関の指示によって用意をしたりしなかったりといったことになりますので、念のため心づもりをしておく程度で良いでしょう。

もっとも、法的には50万円以上の融資を消費者金融などの貸金業者から受ける場合に収入証明書は必ず提出しなければならないとされています。

また、銀行のカードローンであれば、例えばイオン銀行等はカードローンの利用限度額が300万円までの契約であれば収入証明書の提出は不要とされている一方、三菱東京UFJ銀行などでは100万円以上から必要になったりと千差万別と言って良い状況ですから、公式サイトなどでどの書類を用意しておけば良いのかを確認しておけばよいでしょう。
仮に収入証明書類が必要な場合は、もし手元になければ用意しなければなりません。会社から再発行してもらったりといった時間がそのままカードローンの審査の待ち時間(期間)に影響しますので注意してください。

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従来からカードローンを扱っている消費者金融について

20150729161215 カードローンを扱っている企業は何も銀行だけではありません。貸金業をメインで行っている消費者金融も当然ながら、カードローンを扱っています。

ただ、消費者金融会社単体ではなく、銀行と提携してサービスを提供している所がほとんどです。そのため、キャッシングローンに比べ、審査がかなり厳しいのが特徴です。キャッシングローンと異なる点は、利息が若干安いという事と、即日融資が可能である事が多いです。

銀行系カードキャッシングは、クレジット機能が付随しているキャッシングカードを所持している方であれば、クレジットカードのショッピング枠の額を参照に融資額を決定する為、審査に時間を要さずに、即日融資が可能である事もありますが、クレジットカード機能が無いキャッシュカードを所持している方は審査に時間を要しますし、審査に受からない場合も多いです。

その点、消費者金融のカードローンは、誰でも利用し易いといえますが、利息が高いというのがデメリットであります。

また、銀行系カードローンより利用し易いとは言うものの、提携している銀行の審査は必要となりますので、審査に受かりやすいという訳ではありません。クレジットカードを所持していない方は、運営企業は異なるも、審査の期間や融資額、審査に受かりやすい通りにくいについては、ほとんど差はありません。

元々キャッシングローンを利用している方で、遅滞なく完済できており、ある程度の信用が出来ている方は、比較的カードローンの融資が受けられやすいというのはあるようです。…