浸透してきたカードローン

投稿者: | 07/29/2015

この数年の間、カードローンという言葉を良く耳にするようになりました。

経済面で見通しが付かない上、生活を営む際に必要な生活費用の増加により、借入する方が増えてきているという事も理由の1つではありますが、実は他にも大きな理由があります。

銀行や、消費者金融等、貸金業を営んでいる企業においても、集客率を上げなければならないという事情があり、新たなサービスとしてカードローンという取り組みを始めている所が急増している状況です。カードローンは消費者金融やクレジットカードを扱っている信販会社では、従来からあったサービスでありますが、銀行では取り扱いが無く、ローンといえば、マイカーローンや住宅ローンといった、目的が明確になっているもののみに留まっておりました。

もちろん、その銀行と預貯金等の取引を行っており、通帳を所持している方のみがサービスを使用できます。ところが、現在では、多くの銀行でカードローンのサービスを取り扱うようになりました。目的が明確である肩対象の目的別カードローンはもちろん、使用目的が特定されていない方でも利用できるフリーカードローンというサービスを扱う銀行が増えてきました。しかも、その銀行と元々取引が無くても利用が出来るようになっています。

銀行のカードローンなので、通帳を作らなければならないと思う方も多いと思いますが、通帳を作る必要もなく、カードローン用のキャッシングカードのみを作るだけで利用できます。ひと昔前の銀行の体制では考えられない事ですが、客層を広げていく事で、収益を上げていかなければなりませんので、このような手段に踏み切ったのではないかと思われます。一般のキャッシングサービスと混同しそうですが、若干内容が異なる事が多いようです。

取り扱っている会社によってもサービス内容が異なりますので、自分に合ったカードローンを選ぶようにしたいものです。インターネット環境が当たり前になっている今、カードローンの比較サイトも沢山ありますので、ぜひ活用してみてはどうでしょうか。