カードローンとキャッシングローンの違いとは

投稿者: | 07/29/2015

20150729152252 カードローンとは、キャッシュカードやクレジットカード、もしくは専用のカードを用いて金銭の借入を行い、月々決まった額を計画的に返済するものであります。

キャッシングローンというものがありますが、こちらは、ある一定の金額を借入し、月々決まった額を返済するものですが、専用のカードを用いて行うものもある為、カードローンとあまり区別が付きません。

大きな違いは、返済方法であり、キャッシングローンは引落し、ATMへ赴き返済する等、複数の返済手段がありますが、カードローンは、銀行の口座から引き落とされる方法がほとんどです。

また、キャッシングローンは月々の返済の他、増額返済が可能ですが、カードローンは月々の支払いのみ可能で増額返済が出来ず、まとめて払う場合は、残金一括返済しかできないケースがほとんどです。返済を早く済ませたい方は、キャッシングローン、コツコツと月々の負担を最小限に抑えて返済されたい方は、カードローンが適しているといえます。

カードローンはキャッシングローンより利息が低い事が多いです。銀行系のカードローンは特にそうですが、それだけ審査が厳しく、融資額も少ないです。

そして、カードローンの場合は、キャッシングローンと異なり、職場への在籍確認の連絡が必ず入ります。キャッシングローンの場合も、職場への在籍確認は基本的には必要ですが、健康保険証を所持していた場合は、それで在籍が確認できるという事で、審査に受かる事がありますが、カードローンの融資の場合は、健康保険証を所持していても、確認の連絡が入るようです。